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合同会社Oz Japan Trading

完全手研ぎ!包丁研ぎサービス(牛刀・両刃・刃渡り目安20cm-24cm)

完全手研ぎ!包丁研ぎサービス(牛刀・両刃・刃渡り目安20cm-24cm)

通常価格 ¥1,040 JPY
通常価格 ¥1,800 JPY セール価格 ¥1,040 JPY
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なぜ包丁研ぎをするのか?

砥石を使った包丁研ぎは、かつて家庭で親から子へ受け継がれてきた大切な技術でした。昔は1本の包丁を研ぎながら、長く大事に使うのが当たり前だったのです。
しかし近年は大量生産が主流となり、ホームセンターやディスカウントストアで安価な包丁が手軽に手に入るようになりました。その結果、「切れなくなったら買い替える」という考え方が一般的になり、さらに簡易シャープナーの普及によって包丁研ぎは次第に忘れられていきました。

では、この便利な時代になぜ改めて包丁研ぎが大切なのでしょうか?
一つには、日本の高度なものづくり技術が世界的に高く評価され、良質な包丁への需要が高まっていることがあります。もう一つは、切れる包丁で料理をする楽しさに気づく人が増えてきたことです。コロナ禍を経て自宅で料理をする機会が増え、「せっかくなら良い道具を使いたい」と思うのはごく自然な流れでしょう。

包丁の価格は主に鋼材の質で決まり、高いものでは家庭用でも数万円に及ぶことがあります。とはいえ、どんなに良い包丁でも切れ味は永遠には続きません。刃は使用とともに摩耗し、やがて切れにくくなります。その刃先を正しい形に戻し、本来の性能を引き出すことができる唯一の方法が、砥石を使った包丁研ぎなのです。

当店では、荒砥石(#400–600)、中砥石(#1000–2000)、仕上げ砥石(#3000–6000)の3種類を使い分け、最後に革砥で「カエリ」(刃の微細な反り返り)を丁寧に取り除きます。これらはすべて手作業で仕上げるため、滑らかで歯切れの良い切れ味を実現します。
簡易シャープナーでは決して再現できない、本物の切れ味をぜひご体験ください。

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